二日酔い対策

飲み会・接待の翌日も二日酔いしない!一流がお酒に飲まれないために使っているレバウルフとは?

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人と接する機会が増えると、どうしても飲み会や接待が多くなりますね。
毎回つらそうにしている人と、翌朝スッキリしている人。何が違うのでしょうか。

経営者の多くが実践しているという、「一流ならではのお酒との付き合い方」があるそう。

二日酔いにならないとっておきの方法、ご紹介します。

お酒を飲むなら、楽しく飲みたい!

とりあえずの乾杯、ビールで始まる人が多い事でしょう。
そこから徐々に、日本酒やワイン、あるいは焼酎、ハイボール、様々なお酒にシフトしていきます。

中には、とりあえずのビールからひたすらビールの方も。日本酒やワインは翌日に残るのでビールにしているという人も多く見かけます。

どういう飲み方が、翌日に残りにくいのでしょうか。
実は、お酒の種類によって翌日の二日酔いも、変わってくるんです。

翌日に残らないお酒はあるのか?

お酒は大きく3種類あります。

  • 醸造酒(じょうぞうしゅ)
  • 蒸留酒(じょうりゅうしゅ)
  • 混成酒(こんせいしゅ)

醸造酒

醸造酒は、発酵させてつくるお酒のことを言います。
ビール、日本酒、ワインなどが代表です。

コメやブドウなど原料は様々ですが、発酵させるという点では一緒です。
また、割らずに飲むお酒に多いのも特徴です。

蒸留酒

醸造したお酒に、さらに蒸留という工程を加えたお酒です。
一度熱を入れて、気化させることで、純度の高いアルコールになります。

焼酎、ウィスキー、ラム、ウォッカなど、
割って飲むお酒が多いです。

混成酒

ベースは醸造、蒸留でできますが、果実エキスなどを加えて出来上がります。
いわゆるリキュールです。

梅酒、カシスなどで、主にカクテルに使われています。

翌日残りにくいお酒はどれか?

一言でいえば、アルコールを身体が分解しやすいのはどれか?

ということになります。

答えは「蒸留酒」。
製造工程で不純物を取り除き、アルコールの精度を高めているためです。

例えば、焼酎のロックだけを飲んだ場合と、ビールやサワーと組み合わせて飲んだ場合。
後者の方がいろいろな種類のアルコールを分解する必要が出てきますので、翌日になっても分解されずに残りやすいのです。

ちゃんぽんすると残りやすいってのは、このためですね。

お酒の色でも二日酔いには差が出る!?

実は、飲むお酒の色でも、身体への残り方が変わってきます。

色の薄いお酒は「悪い酔い」しにくい

蒸留酒にしても、注意が必要です。

アルコールには「エタノール」と「メタノール」があるのですが、悪酔いの原因とされるのは「メタノール」。色の濃いお酒に多く含まれるアルコールです。

医学的にも、「エタノール(=普通のアルコール)は肝臓ですぐに分解が始まるが、メタノールは体内で残り、分解されにくい。しかも、メタノールの分解を行っている間は、普通の分解が止まってしまうので、いつまでの酔いがさめない」とわかっているそうです。

向かい酒で元気になる
って話も多いですが、身体にメタノールを補充することで、分解を後回しにしているだけ。結局辛くなることには変わりません。
(本当はつらいのに酔っぱらってわかってない人はいるのかも??)

結論、二日酔いにならないためにはどのお酒がいいの?

二日酔いにならないためのポイントは次の通りです。

  • 蒸留酒を飲もう(ロック、水割り、お湯割りなど)
  • 色の薄いお酒にしよう
  • 飲むお酒の種類はできる限り1種類にしよう

二日酔いになりにくいお酒ランキング

  1. ジン、ウォッカ
  2. 焼酎、泡盛
  3. ウィスキー、ブランデー
  4. ビール
  5. 白ワイン
  6. 赤ワイン
  7. 日本酒

いずれにしても、飲み過ぎには注意してくださいね。

どうしても二日酔いになりたくない、そんなときに有効な方法とは?

とにかく水分補給

二日酔いの原因は、「アルコールの飲み過ぎによる脱水状態」です。

アルコールの利尿作用により、体内が水分不足になってしまうんですね。

荒れている胃に優しいのは、真水よりも少し糖分や塩分の入ったスポーツドリンク。とにかく水分をしっかりととることで、初期の脱水症状を抑えられます。

悠長なことを言ってられない二日酔いには?

肝臓の働きをトップギアに!

二日酔いのもうひとつの原因は、血中をめぐるアセトアルデヒド(アルコールの分解で体内にたまる毒性の強い成分)です。

アセトアルデヒドは、通常であれば肝臓で処理されたあと、身体の外へ排出されます。しかしアルコールの量が多すぎると、処理しきれずに血中に流れ出すのです。

そのため、肝臓が普段以上に働けるように力を足してあげる必要があります。

肝臓を強化する「ウルソデオキシコール酸」で二日酔い知らずに!

肝臓を強くするとして古くから処方されている成分が「ウルソデオキシコール酸」です。

その効果は、

  • 胆汁分泌の促進
  • 肝血流増加
  • 脂肪吸収促進
  • コレステロールの腸管吸収抑制

などがあり、肝機能を改善し消化吸収を助ける成分です。

慢性肝疾患のお薬などでも利用されています。

二日酔いに効く「ウルソ」を家庭で摂るにはどうすればいい?

お薬に使われている「ウルソデオキシコール酸」という聞きなれない成分。

二日酔いに効くことは間違いないのだけど、どこで手に入れることができるようでしょうか。

実際に検索してみても、多くの薬で使われていることはわかっても、それがどこで買えるのかはいまいちわかりません。

とにかく、胃腸薬で使われていることが多いということだけは確かです。

二日酔いに効くという最近話題の「レバウルフ」という指定医薬部外品を試してみた!

注目の成分「ウルソデオキシコール酸」ですが、通販で買えることがわかりました。

「レバウルフ」という指定医薬部外品です。

ウルソデオキシコール酸は医薬品の配合上限の60mgとたっぷり入ってます。

早速なので試しに買ってみました。

パッケージがいいですね。

ちょっと男性的ではありますが、効きそうです!

粒は黄色い粒。少し大きめですが、気になるほどではありません。

もしやこの黄色は?
と見てみましたら、ウコン1,710mgとあります。

ちょっと待ってください???

ウ〇ンの力、60本分!!

ウルソデオキシコール酸に注目していましたが、このサプリメント、ウコンの量が半端ないです!

ウコン末・・・1,710mg

コンビニなどによくあるドリンク剤は、30mg程度のようですから、なんと60本分も入ってることになります!

「指定医薬部外品」というのも、効きそうなポイントです。

指定医薬部外品とは?

2009年6月1日施行の薬事法(現・薬機法)改正に伴い、厚生労働大臣が指定する医薬部外品。及び規制緩和以降、医薬品から医薬部外品となったものを指す。

簡単に言いますと、厚労省が有効性や安全性を認め、副作用などのリスクを考えた結果一般で販売しても問題がないと判断した商品、ということになります。

世の中に溢れているサプリやドリンク剤と比べて、厚労省が効果を保証している商品。しかも処方性などの面倒な手続きがなくても手に入るお薬というのですから、手に入れない理由はないですね。

二日酔いに効く指定医薬部外品「レバウルフ」はキャンペーンでのお求めが正解です。

ホームページを見ると、先着300名様のキャンペーンを行っているようです。

  • 急な接待で翌朝が辛い
  • 飲み会が続いて胃が弱ってる
  • 飲み会は好きだけど悪酔いしたくない
  • 明日を考えずに思いっきり飲みたい
  • いつも翌朝起きるのが辛い
  • 慢性的に二日酔い状態になってるかも
  • いろいろ試したけど二日酔いが治らない

すべての二日酔いに、指定医薬部外品「レバウルフ」がおススメです。

詳しくはぜひ、公式サイトをご覧ください!

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